【ひびのこと】ママペイはじめました!~コロナ休校を有意義に過ごす~

コロナで休校期間、
ママペイはじめました!

 

ごほうび制については、賛否両論あるけれど、
わたしは好きです、ごほうび。
だって、おとなだって、「がんばったら自分にご褒美♡」とかあったほうががんばれるじゃない?
たのしんでできて、そして力がつくならいいとおもう。
もちろん、こどもたちには、
「お金のためにやるだけになるとちがうよ。
自分できめた目標を達成するためのモチベーションを保つための工夫であって、ご褒美がないならやらない…と主旨が変わってしまうなら
ママペイはやめるね」と、ママの願いを伝えました。

さらに、喜ばせたくなっちゃう、楽しみたくなっちゃう。
ママペイは、こどもたちが最近はまりだしたポケモンでつくってみました。

こんなことでも、こどもたちは大喜び。
集めたい集めたい!と大張り切り。

折り紙で、お財布もつくって、よし!

我が家は「働かざる者、食うべからず」で、
家族として一緒にたすけあおうという姿勢がみられないとおこづかいはもらえません(笑)

コロナ休校に関係なく、2歳くらいから、お手伝いは必ず毎日やるものとなっています。キビシ~。

2歳くらいからはタオルをたたむ、からはじまり、
食事の前につくえをふく、
箸やスプーンを並べる、
生活のほとんどをママとともにすごすので、家事のほとんどはあそびとして一緒にやってもらいます。

幼稚園に入ったら
毎日のごみ捨てという責任ある大役が!
燃えるゴミの日はカラス対策のネットをかけるのも完璧!(ママ助かる~)
小学生の姉たちは、3年間、ちゃんとやりきりました。
末っ子も、けなげに、せっせと毎日、ゴミ出ししています。

小学生になったら、洗濯たたみ、玄関掃除、ポストチェック、食器洗い、犬のトイレ掃除、そのほかいろいろ入ってきます。。。

はじまりは、お金ではなく、賞状でした。
1か月に2つずつ、「習慣ルーティーン」をきめて、毎日続けます。
毎日つづけることができたら、賞状をプレゼント。
その賞状をファイルに入れてとっておいたら、おもしろいなぁとおもって。

毎月やることはかわります。
最初はできなくても、1週間もつづけるとできるようになって、
1か月続けた時には、かなりの達人になっています。
どんな理由であれ、どんなモチベーションであれ、継続って本当に力になる。
やればやっただけ、必ず力になるという体験も、すごく大切だと思っています。

そして、おもしろいのが、習慣って、1か月続けると、
やることが当たり前になる・・・。
毎日続けていると、見返りがなくても、ご褒美がなくても、
あたりまえにやってくれるようになります。ふしぎ…
あれ?これ、ママによる詐欺か?(笑)

でも、4年生になって、
自分が本当にすきなもの、ほしいものを感じて、考えて、買うという体験もしてほしいと思い、
「継続するとおこづかいがもらえる式」に変えました。
そりゃ~もう、お金ときたら、燃えて燃えてがんばります。

お手伝いだけだともったいないので、
自分で10個がんばりたいことを決めて、それを1か月のはじまりに表にします。

 

 

 

こんなふうに。
どうしてもわすれてしまうので、可視化!
ぱっと気付けるように。

今までいろんな表を子どもたちと考えて作ってきました。

たとえば、
〇1つずつの項目が31日分ある式
→表が細かすぎて、目がいかず、継続できない。

〇全部クリアしないとダメ式
→1つミスすると、そのあと次の月までやる気がなくなる。

〇人間完璧なわけはないと、4回までできなくてもいい式
→それでも、そんなにがんばれない。

〇両面磁石にかいて、やったらひっくり返す式
→磁石がおちてバラバラになる。
油性ペンで書いているけどだんだん消えていく。
毎月作り替えないといけない。いまいち。

などなど。
やる気がなくなる、なんて当然のこと。
じゃ、どうやったら続けられるかを工夫する。
継続するとものすごい力がつくことはわかっていても、
だんだんと「継続することが一番難しい」ということに気づく。
自分をどうコントロールするか、
自分をどうふるいたたせるか、喜ばせるかを
こどもたちと試行錯誤する体験こそ、すごく大切だなぁと思うようになりました。

いまのところ、割合の達成率で、月のおこづかい満額から計算することになっています。

1か月の満額1000円。
それを1日10項目、30日で割ると…・
1つのがんばりの収入、ちっちゃ…。
鬼社長な気がして、申し訳なくなってます…
こどもたちから申し出があったら考えようとおもう…

というわけで、休校中は、ルーティーンのお小遣いに加えて、ママペイ祭り!稼ぎどきです!