親子で地球温暖化のためにできること 作戦会スタート

世界各地で「過去最悪の…」「史上最大の…」「かつてない」
そんな特別な言葉がついた異常気象が、毎年毎年続いている…

今年の夏、暑すぎたよね
おかしいよね
このままでいいわけないよね…

インドやフランスでは、50度近くまで上がったんだってよ…
道路で目玉焼きが焼けちゃうんだって‼
インドでは横断歩道が流れちゃってるんだって‼
世界は異常な大雨のため、洪水だらけ。
一方、干ばつが続き、農作物がいっさいとれなくなる地域も。
「気候変動」とキーワードを入れて調べれば、
どこもかしこも異常気象ニュースがたくさん。
胸が締め付けれらる

そんな中、
スウェーデンの環境活動家のグレタトゥーンベリさんの言葉が
世界中をまわっている

日本のクローズアップ現代+でも特集が組まれた
グレタちゃんの必死の訴えとともに、
ここ10年がタイムリミットだと言っていた。

あっというまだよね、10年なんて…

10年後、こどもたちが成人するころになって
地球がもう人間の住めない環境になってしまったとつきつけられ、
「あのころ、気づいていたのに、なにもしなかった…」
と後悔する自分、こどもたちの絶望の未来を考えるといてもたってもいられない

だから、わたしは、動くことにした

グレタちゃんの活動には賛否両論あり、
地球温暖化に関しても
「人間のせいではなく、地球の活動による温暖化」だと温暖化否定論もある

本やネットで調べてみても、
どちらも政治やお金のための陰謀論だと、お互いに叩き合っている

うーむ
何を信じればいいのか、
何が真実なのかわからない

でも、この産業革命の1900年あたりから
二酸化炭素量はどんどん増えていて、
人間の経済成長のために、
このまま地球の資源を人間だけが使い果たして言い訳はない

地球温暖化の原因がなんであれ、
地球に住む生き物が住みやすい地球を残しておきたい気持ちに変わりはない

「地球温暖化」という言葉は何十年も前から聞いていた
わたしが小学生のころだって、教科書には書いてあった
「節電して」「レジ袋もらわないで」
そんなこともわかっている

でも、いままでと同じスピードで
今までと同じ感覚で、
家族だけで、一部の人だけが意識して活動しているのでは、
もう間に合わなくなるから。

だから、仲間と何かしたい
こどもたちと本気で考えて、行動したい

「知る」機会はたくさんあるけど、
「実際に行動する」できるところってあまり聞かない

だから、活動できる、発信していく、動いていく、そんな場をつくっていきたいと思うようになった

今日は、これからどうつくっていくかの作戦会議
以前から

「ドローダウン地球温暖化を逆転する100の方策」
https://peraichi.com/landing_pages/view/drawdown

パパチャマアライアンスのチェンジザ・ドリームシンポジウム
http://changethedream.jp/
など、
地球環境の保護のために様々な活動をしている友人と、「親子で学び、そしてともに行動できる場」づくりの方向性を考える。

子どもたちに響けば、ママにも響く
子どもたちが動けば、ママも動く
ママに響けば、子どもに響く

親子でそして仲間と一緒に動きす
クラスで発表させてもらう時間をもらって
クラスからクラスへ、そして学年から学校へ
学校から地域へ
親から職場へ
こんなふうに、人から人へ、この地球を大切にしたい思いは伝わっていかないだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ。つくろう。